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監修

■山田 芳照
DIYCITY代表
DIYアドバイザー
ホームセンター達人
DIYプロダクション代表

<プロフィール>

テレビ番組出演も多くDIYブームの仕掛け人として活躍している。DIYに関する出版も多数。また、イベントなどでの講師経験も豊富。2011年にDIY女子部を立ち上げた。

  油汚れを落とす洗剤を上手に使い分ける


●軽い汚れはお湯や食器用洗剤
 レンジまわりや壁面は、毎日が無理でも1週間に1回お掃除すると汚れは簡単に落ちます。水拭きですっきり しないときは、熱いお湯で拭けばかなり落ちますし、食器用洗剤や「かんたんマイペット」(花王)などの掃除用洗剤を使ってもよく落ちます。

●ペタペタ汚れはクリームクレンザー
 まめに掃除をするのがよいとわかっていても…。そこで少し落ちにくくなった汚れには、弱アルカリ性で、ゴム手袋をしないでも作業できる「ジフ」(日本リーバ)などのクリームクレンザーがおすすめです。

 ボロ布、ストッキングなどを少し濡らして絞り、クリームクレンザーをつけてこすると、だいたいの汚れは落とすことができます。細かい部分や凹凸のあるところは、歯ブラシが便利です。

●ベタベタ汚れは油汚れ用洗剤を使い湿布をする
 水やお湯、弱い洗剤で落とすほうが、材質を傷めず、環境や手にもやさしいのですが、ベタベタの油汚れはこれではなかなか落ちません。

 油汚れをスッキリ落とす「マジックリン」(花王)などの油汚れ用洗剤をスプレーして、少しおいて汚れをゆるめてから拭き取るのがコツ。ひどい汚れは湿布するのが一番。かなりガンコな汚れも楽に落とすことができます。

 ティッシュペーパーやキッチンタオルを貼りつけて洗剤をスプレーします。垂直面や広いところは、洗剤をつけてラップを貼りつけるほうが乾かないのでおすすめ。汚れが十分にゆるんだら拭き取り、最後は必ず水拭きします。洗剤分が残っていると変色の原因になるので水拭きはしっかりしましょう。

こびりついた汚れやベタベタ汚れは、先に割りばしやヘラで削り落としておくと、効率よく落とせる。
垂直面は、油汚れ用洗剤をスプレーして、ラップを貼りつけてしばらくおく。
もう一度洗剤をスプレーし、タワシなどでこすって拭き取り、最後に水拭きする。



 

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