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監修

■山田 芳照
DIYCITY代表
DIYアドバイザー
ホームセンター達人
DIYプロダクション代表

<プロフィール>

テレビ番組出演も多くDIYブームの仕掛け人として活躍している。DIYに関する出版も多数。また、イベントなどでの講師経験も豊富。2011年にDIY女子部を立ち上げた。

 スペアキー(合鍵)はオリジナルキーで作る

 引越しや子供の成長などで、玄関ドアなどのカギのスペアキーをつくることがあります。そんなとき、ぜひ知っておいていただきたいのが、ちょっとしたキーの知識です。 

 ドア錠には普通2〜5本のキーがついています。これをオリジナルキーといいますが、1本は必ず保存しておき、スぺアキーを作るときは、必ずオリジナルキーで作るようにしましょう。なぜかといえば、オリジナルキーをみんなで使ってしまうと、次のようなことが起こるからです。
 
 わかりやすく夫婦2人の家庭を例にあげて説明しましょう。オリジナルキーが2本しかなく、ご主人と奥さんが1本ずつ持って生活を始めたとします。

 そのうちご主人がオリジナルキーをうっかりなくした場合、必要に追られてご主人は奥さんのキーを使ってスペアキーを作ることになります。

 そして今度は奥さんもオリジナルキーをなくしてしまったとします。そうするとスペアキ−を作るには、ご主人の持っているスペアキーで作るしかありません。

 スペアキーをオリジナルキーの子供だとすると、スペアキーのスペアは孫、さらにそのスペアはひ孫ということになってしまいます。

 こうなると子、孫、曾孫となっていって、キーの狂いがどんどんひどくなり、スムーズにカギの開閉ができなくなってしまいます。

 というわけで、オリジナルを1本保存しておけば、いつも孫でなく子どものスペアキーを作ることができます。



 

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